時には演歌を・・・by麻生新

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zoom RSS 六花深々

<<   作成日時 : 2008/01/01 17:26   >>

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 「六花深々」 ・・・作詞の咲花さん(さっかと読む)に「どういう意味?」と
訊いてみた。
「ううん簡単に言うと雪やこんこんやね」時折でる大阪弁で答えてくれた。
この咲花さんとは千葉は船橋でのオフ会で初めて知り合い、それから
コラボ曲が増えていったんですが、やはり私がリスペクトする作詞家さんの
一人です。
読むほどに深いんですよね。
そんな咲花さんとのコラボ作品をぜひ聴いてください!

六花深々

作詞:咲 花 作・編曲・唄:麻生 新


思い出だけを 洗うよに
綿雪はらり 揺れて舞う
逃さぬように 手にうけりゃ
別れの時と 姿消す

駅までつづく 靴の跡
深々雪が 消してゆく
消えない傷は だれいやす
凍雲垂れて 虎落笛(もがりぶえ)

あんたが切った 心糸
片方だけが 泣いている
乱れて荒れて 済むのなら
思いの丈は 雪飛礫(ゆきつぶて)

見つめる先は 影もなく
流れる風に 銀の彩
これから一人 ただ一人
この雪染めて 終(つい)の花






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