時には演歌を・・・by麻生新

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zoom RSS 幻冬の駅

<<   作成日時 : 2008/01/29 18:59   >>

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幻冬の駅

作詞:杜 健介
作・編曲:麻生新

無人駅舎の ホームのはずれ

誰もが見捨てる 壊れたベンチ

風が啼く 雪に埋められて

幻みたいに 消えてゆくのね

あぁ指にふる あぁこの雪は

許されるはずもない

二人の仲に ふり積もる



各停電車が トンネルぬけて

無情についたら 一人で乗るわ

微笑んだ あなた思い出に

幻でもいい 生きてゆくから

あぁ髪にふる この雪よ

悔やんだりしないけど

あの人だけは 責めないで



昔映画で 見たよな場面

凍えたすずめが ぽとりと落ちる

容赦ない 冬はいさぎよく

幻なんだと 去ってゆくのか

あぁ肩にふる この雪の

重たさも 冷たさも

わたしの恋ね 罪なのね




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