時には演歌を・・・by麻生新

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zoom RSS ふるさとは母のゆりかご

<<   作成日時 : 2008/01/03 07:34   >>

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最近、演歌の世界では地道に頑張って来た人たちの
歌がヒット曲となってるケースが増えてきている。
徳間ジャパンの青戸健もその一人ですが、
11月7日に発売された
ふるさとは母のゆりかご が好調な出足で
私の予想では彼の最大のヒット曲となりそうな気がします。

青戸さんとは浅からぬ因縁があるんですが、彼は青森の出身で
若い頃から千葉県は成田市の作曲家藤崎保先生の元で
歌手を目指して歌の勉強をしていたんですね。

私はと云うと成田にあるトヨタ系ディーラーで営業をしていたんですが
趣味の範囲でバンドをやったりしたいまして・・・
そんな時にお客さんから戴いたのが、やはり藤崎先生のお弟子さんの
リリースした「ふるさとは母のゆりかご」だったんです。
青戸さんにとっては兄弟子にあたる宮英史さんのカセットでした。
この歌が大好きになり、歌詞も暗記する程で・・・・

やはりお客さんでスナックをしている方がおりまして、常連客となって
いたんですが、ある日その店に藤崎先生がお弟子さん数人と訪ずれ
まして・・・
マスターに「ふるさと・・・唄ってみろよ」と促され、歌詞を見ないで
フルコーラス唄ったんですが、藤崎先生から握手を求められて、
「俺んとこに来い、歌を教えるから・・」と・・・
歌を習う気は全くなかったんですが、それから先生の所に通うことに
なりまして・・・
で、3回位レッスンを受けた頃に思い切って「先生のバンドの方に
入れてもらえませんか?」と切り出したところ「何かできるのか?」
「ギターとSAXを少々・・・」
「じゃあ今度の練習の時に楽器持って来い」
まんまと計画が成功したという訳です。

そんなこんながありまして、青戸さんとはここから知り合うことに
なったんです。

今回「ふるさとは母のゆりかご」をリリースする事は青戸さんにとっても
成田周辺のこの歌を愛する人にとっても、そして今は亡き先生に
とっても凄く大きな意義を持っております。

青戸さんの言葉を紹介します。
「上京してきて初めてついた
歌の先生の作品なんです。4年半お世話になって
「お前もそろそろレコード出したいよな」という
話をしてくれた年に先生が亡くなってしまった。
そこから5年後です、カタログ盤のレコードを
出したのは。こうして今、自分が全国発売の
歌手として唄っていられるのは先生のおかげ。
3年前のアルバムに収録しましたが、ヒット曲の
ある先生ではありませんでしたので、どうしても
シングルとして世に残したかった」


とっても良い歌ですので機会をみつけてぜひお聴き頂ければ
嬉しいです。


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